清水純子の活動報告

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updated 2019-06-16
カウンター

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2019年1月4日、昨年と同じ日に行った豪雨被災地
土砂に埋もれた家屋は撤去され、砂防工事が行われていました。人影もなく荒涼とした山間に佇むと、復旧・復興には、どれだけの時間がかかるのだろうか…青空を見上げながら温暖化の影響は計り知れないことが発生するのでは?非難された方々は、5年間はこの地に戻ってこれないそうです。

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雨が降っているので、テントの中からの写真です

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 消防車のしめ縄、いいですねェ

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出初式が終わると、グラウンドの清掃です

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2019年は、出初式からスタート
 生憎の雨模様となりました。春日・大野城・那珂川消防本部は、3市持ち回りで行われ今年の会場は大野城市です。大利中学校グランドで開催されました。

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雨が降っているので、テントの中からの写真です

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 消防車のしめ縄、いいですねェ

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出初式が終わると、グラウンドの清掃です

2018年7月20日九州北部豪雨被災地杷木町松末地区へ。

福岡県男女共同参画センター・あすばるの元館長でした中嶋玲子さん宅へ。ニュースや新聞で報道されていましたが、山間の田園風景は一変して、緑はなくなり泥と石ころの河原になっていました。山の崩落により集落2ヵ所が流されてしまい、行方不明の方が5名(8月4日現在)といわれています。
 この道を通り陶器の里、小石原へ民陶祭に友人を案内してよく通ったものです。ホタルの群舞も楽しませてもらった素敵な所でした。

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 松末小学校 自衛隊による土砂撤去の作業中です。

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 小学校正門前の山の崩落。向かって左へ東峰村、通行止めです。

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 いたる所に崩落の爪痕が…

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 乗用車は、ごらんのとおりです。

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 松末小学校裏門の通り。

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 両方の家々に大量の土砂が流れ込む。

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 小学校裏門から70~80mの所に、中嶋さん宅。

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 土砂と一緒に枝木が突き刺さっています。

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 床の間も仏様も

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 泥出した部屋

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 台所です。泥で埋まっていた所が良く判ります。

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 農器具が、タイヤの所まで埋まっています。3台ダメになりました。

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 7月20日(木)九州北部豪雨被害の杷木町松末地区へ。
福岡県男女共同参画センター・あすばるの元館長でした中嶋玲子さん宅へ。 
 ニュースや新聞などで報道されていましたが、山間の田園風景は一変して、緑はなくなり泥と石ころのまるで河原になっていました。山の崩落により集落2ヵ所が流されてしまいました。行方不明(8月4日現在)の方が5名といわれています。
 この道を通り抜けて陶器の里、小石原へ民陶祭や県外からの友人を案内。ホタルの群舞も楽しませてもらった素敵な所です。

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 ここにも農器具等が収納、流木が突き刺さって

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 凄い状態です。これらを全て撤去したら家が壊れそう!

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 中嶋さん宅へ行く時は、作業車が頻繁に往復するので、
離合に気を付け邪魔にならないように運転して行ったので、
帰路、余裕のある場所で写真を撮りました。

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 手作りのおいしい田舎味噌の販売してあるお店でした。
この下は、畑や田んぼでした。向こう側の家々も土砂に…

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 自衛隊のショベルカー、自然の猛威!信じられない光景です。

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 道の駅 三連水車。

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 三連水車の周辺です。

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 7月10日(月)~12日(水)朝倉市杷木町久喜宮の前市会議員平田悌子さん宅へ。避難所支援で多忙中のところ、ようやく連絡がつき必要な品々を持参。通行止めが数ヵ所あり、遠回りし時間もかかりましたが、無事到着。

 筑後川にそそぐ大小数十の河川があります。夕方から5~6時間に600ミリ近くの豪雨が降り続き、同時多発の被害が生じました。花崗岩のまさ土と、40年の木は大丈夫と言われている、杉の木々でさえも大量の水で崩落し川や堤が決壊。 
 6日に吉井町の病院へ行った時の田畑や田んぼに水を送りこむ三連水車の雄姿の変り様に、息をのむ思いで立ちすくみました。尊い人命、まだ行方不明の方も…ご家族の心情をおもうと心が痛みます。
 心からお悔やみと ご冥福をお祈りします。

 甚大な被害を受けた九州北部豪雨は、復興に向けてボランティアさんの協力を得ながら、皆さん必死にがんばっていらっしゃいます。
 いつ、どこで、何が起きるかわからない地球温暖化の影響は確実に、私たちの暮らしを脅かしています。

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 7月10日 比良松の信号から、日田方面への国道386号は通行止め。
 朝倉インター入り口から、ひわたし橋周辺の田んぼ!
 泥に覆われています。

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 三連水車の他に、二連水車が2機ありますが全て被害に!

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三連水車の横に在る住宅は、泥水が流れ込んでいます。

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 畑と果樹園でした!この流木の風景が至るところで見受けら
 れます。

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 三連水車の道路反対側の田んぼ。田んぼの向こうは筑後川の土手、遠くの山は耳納連山です。

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 7月12日 旧朝倉町を流れるかつら川。上流の宮野では亡くなられた方も。

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 護岸整備のためショベルカー

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2017年7月10日私が、友人3人と泥に汚れたアルバムの写真乾燥の手伝いに行きました。杷木町久喜宮へ行く途中のスナップです。
7月12日は、比良松の信号近くの須川地区へ。帰宅困難になり急遽、保育園に園児が泊ることに。地域のお世話をしている方の所へ子どもさんの下着類やTシャツ、タオル等を持参。近くのかつらが川の様子です。この上流の宮野地区では濁流により尊い命が犠牲になりました。

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2017年6月18日(日) 中央コミュニティセンターで学習会を開きました。
 高齢者夫婦や一人暮らしが増えています。「もし、何かあったらどうしよう…」 誰もが、フッとよぎる不安…。
~不安を安心へ・ケアーコールセンター~について、㈲ペアレントの森田明洋さんを講師に、24時間訪問介護サービスについての講演でした。最後は、講師のギター演奏と元気がでる歌で締めて頂きました。

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森田明洋さん

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ギターと歌で締めた森田さん

2017年2月25日(土) 「清水純子 後援会」の総会を、中央コミュニティセンターで開きました。
 総会終了後、昨年11月福島へ研修に行った時、飯舘村ファームで説明をして頂いた、伊藤延由さんを講師に「飯舘村の現状」について、報告をして頂きました。
 新聞やテレビで報道されない、パワーポイントによる飯舘村の現状を聞き、国は4月に帰還困難を解除するとの方針ですが、とてもとても帰還できる状況ではない!

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 飯舘村ファーム管理人の伊藤 延由さん

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 山の幸のキノコ類 は、実りの収穫をむかえても食べれません。

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 放射能物質が入った黒のフレコンバックが、手塩にかけた田畑に積まれています。毎日毎日自分の田畑を見ることって、とても辛いです!

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  放射線測量計を見せて説明

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2017年3月17日(金)大野城市内小学校の入学式。10日中学校の入学式は生憎の雨でしたが今日は、新一年生を校庭の桜、そして校長先生をはじめ諸先生方や在校生が大歓迎!

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   下大利小学校

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   新一年生を歓迎する校庭の桜

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   例年、葉桜ですが今年は満開!

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2017年1月14日(土)文京区男女平等センターにて、国際女性地位協会主催「赤松良子賞記念シンポジウム」開催。

コミュニテ赤松良子賞は、今回(第20回)をもって完結することになった。
今回は、堂本暁子前千葉県知事・元参議院議員と林陽子国連女性差別撤廃委員会委員長・弁護士のお二人が受賞。

 賞贈呈式後、受賞者による「男女平等はどこまで進んだか」と題してシンポジウム。
 日本の男女平等はどこまで進んだか、女性差別撤廃条約とともに歩んだこれまでの成果と今後の課題について、久し振りに中身の濃い講演会でした。

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   贈呈式 堂本暁子さん

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  日本人として初めての国連女性差別撤廃
  委員会委員長林 陽子さん

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   前労働省女性局長として男女雇用機会
   均等法制定にむけて頑張った
   赤松良子さん

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   男女共同参画と災害・復興ネット
   ワーク代表堂本暁子さん

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   国連女子差別撤廃委員会委員長
   林陽子さん

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  山下泰子国際女性の地位協会会長を
  コーディネーターにシンポジウム

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   前藤田一枝衆議院議員と

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    赤松良子さんと

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11月09日~各コミュニティセンター、議場と5回に分けて議会報告会を開きました。


コミュニティセンターは、夜なので皆さんの出席が難しいようです。今回初めて土曜日午後に開催しましたが、こちらも出席される方が少なかったです。
 議員全員で総括し次年度に向け、もっと開かれた議会報告会にしていきたいものです。

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コミュニティセンターで開催

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議場で開催。手話通訳者の皆さんには、毎回協力して頂いています。

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福島を忘れないで…福島の旅

※11月19日(土)~21日(月)
※いわき市~浪江町~飯舘村

※このページの他に「東北を忘れないで」
サイトにも掲載しています。

※「たらちね」は2011年11月、3人のお母さんが立ち上げたNPO法人です。
食品の放射線検査やホールボディカウンターによる内部被ばく検査、甲状腺検査、そしてβ線測定核種(ストロンチウム90、トリチウム等)の測定、さらに海洋調査を始めるなど、幅広く活動されています。フェイスブックやインターネット上で活動状況をみることができます。
たらちね=(垂乳根)の語意は、「母」あるいは「女親」にかかる枕詞。

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見えない、におわない、痛みを感じない放射能と向き合いながら、子どもたちの健康と未来を守るために「測りつづける」ことが大変重要なことです…事務局長の鈴木薫さん。

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放射能検査で持ち込まれた土壌、他に食料品などが順番待ち…

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超音波検査機を購入し診療所を開設

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β線測定核種の測定室

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測定室の中で、説明される鈴木事務局長                 

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浪江町役場 昼間のみ帰還できます

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役場の敷地内にある放射線量機

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ここから先は、事前申し出が必要です。一人ずつチェックを受けます。

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立ち入り禁止の住まいは、このとおりです。

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日本で一番美しい村であった飯舘村は…

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全村民避難…カーテンが閉まったままの飯舘村役場

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役場の前にある放射能線量機

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帰還困難区域と居住制限区域そして、避難指示解除準備区域に指定された、豊かな自然に恵まれた美しい村は、避難者の早期帰還は程遠い

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帰還困難区域ゲート前で、伊藤延由さん(飯舘村ふぁーむ主人)から
線量計を身につけて、お話を伺いました

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フレコンバッグに詰まっているのは、村人が長い年月をかけて育てた大切な生命の土です

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3世帯同居が当たり前、公共交通はないので自家用車がないと生活ができないけど、広い部屋で生活していた方々は狭い仮設住宅や借家で、周りに気遣いながら暮らしておいででしょう。「原発事故さえなかったら…」伊藤さんの声が心の奥から消えません

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大野城市議会議員研修会 開催!

 ※7月11日(月)10:00~全員協議会室
 ※テーマ : 「シビックゾーン」について
 ※講 師 : 坂井 猛さん(九州大学教授 工学博士)

・大野城市では、(仮称)心のふるさと館、建設にむけて市庁やまどかぴあ、社会福祉会館、すこやか交流ぷらざ等の再整備(シビックゾーン再整備)構想を提示。これを受けて、市議会としてシビックゾーン特別委員会(10人)を設置しました。
・今回の議員研修会は、シビックゾーンの一考にするために開きました。

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課題を解くためには、よい「計画」が前提となる…

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まちづくりは「ひとづくり」です…と、坂井猛先生

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全議員出席です

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5月9日 16:00~18:00
大野城市議会議員は
義援金活動をしました!

3月11日、4つのコミュニセンターが「復興の夕べ」を開催して1ヶ月、突然の地震に襲われました。余震に脅かされながら、避難生活を送られている方々、心からお悔やみ申し上げます。 1日も早い復興・復旧に向けて災害処理のためにがんばっておられる方々に、心から敬意を表します。 議会としてささやかですが、街頭行動をしました。

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7月2日(土)福岡教育会館で、小宮山洋子さんの講演

小宮山さんは、元厚生労働大臣(前参議院議員)の時に、取り組んできた未来世代応援政策、子育てを中心とした育ち・育む応援プラン、子育て支援策を中心とした内容で、この政策が実現出来たら男女が共に輝き子どもが安心して育まれる

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2月4日 
つくしぴあ:まどか・ゆいぱる障がい者支援センターへ 
  ~福祉文教委員会で所管事務調査~


留守家庭児童保育所の学童のおやつを安全で安心なものをと、はまゆうワークセンター、こすも工房に引き続き、つくしぴあとまどか・ゆいぱるを訪問しました。
それぞれの施設での作業内容等を施設長からお聞きし、クッキーを試食し意見交換をしました。

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JR大野城駅前(春日高校の方です)にあります

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南大利のリサイクルプラザの前にあります

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種類が豊富です

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1月9日 
ランチ給食サービス 意見交換会 

~大野城市内4箇所で開催~
各コミュニティセンター、すこやか交流プラザなど中学校ブロック単位で開かれました。
大野城市の中学校給食は、お弁当持参、注文方式のランチサービス、売店などで購入できる選択制となっています。意見交換会は、中学生・小学生・保護者・教師の皆さんでランチを試食し、今後のよりよい学校給食をめざして、多くの意見が出されていました。何よりも、中学生や小学生をはじめとした構成メンバーがいいですね。集約結果が楽しみです。
   

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暖かいものは、あったかく保温になっています。デザートもありました

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各テーブルごとに、分かれて意見交換会です

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11月20日 
赤ちゃん木育広場 もくれん ~会津若松市~

2013年3月木製おもちゃを集めた屋内遊び場です。
2011年4月11日東日本大震災発生、福島原発事故による放射能汚染により 「屋外で遊べない幼児のために、この遊び場をつくりました」と、代表の山口巴さんは笑顔で話されました。
 100種類を超える木のおもちゃがたくさん!
やさしい木のぬくもりと香りに癒されました(*^_^*)

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0歳~3歳(兄姉3歳以上可) 子ども無料・おとな800円(2時間)

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9:00~17:00(12:00~13:00清掃のため休館)
休館日 月・木曜日・年末年始

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天井は青い空にぽかり、ぽかり、白い雲の絵が描かれています

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左窓の下の棚に、おもちゃが並んでいます

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ポットや電気釜、野菜もすべて木製です

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食器や電子レンジが並びます

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電話機や流し台

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こだわりを持ったキッチンセット

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木の風呂桶。お湯の変わりにピンポン玉よりやや小さめの
木製の玉が入っています。いい香りです

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木の祠をイメージした滑り台の反対側。
歩きだした子どもがよじ登ります

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四角い箱型のロックライミング

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後ろ面は鏡になっているプールです

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時折、パパばかりの日もあるそうです。
イベントの時には、パパ達が協力してくれるそうです

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3歳児…何度も登って遊んでいました

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手にとって、気に入ったおもちゃがあれば、
このコーナーで購入できます

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赤い紐がついたおもちゃは、靴ひもの
結び方を練習できます

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おむつを換えたり、ソファがセットで用意されていて
授乳もできます

11月18日~19日  福島市 福島県文化センター

全国市議会議長会研究フォーラム

2011年3月11日東日本震災後の復興と議会の取り組みや、まちづくり、議会改革などの活動状況や検証の報告がありました。

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基調講演:「大震災からの復興と備え」と題して、五百旗頭 真:熊本県立大学理事長

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パネルディスカッション
コーディネーター:城本 勝前NHK解説副委員長

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復興もしていないのに、地方創生あり得ない住民の声を聞き、まずは復興支援を…
金井利之東京大学公共政策大学院教授

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地域コミュニティの再構築に向けて、ゴールが見えない、先ずは元に戻す…役重 眞喜子花巻市コミュニティアドバイザー

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意見交換会
コ―ディネーター:河村 和徳東北大学準教授

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3月11日議会開会中で、午前中は、中学校の卒業式。午後からは、一般質問。その真っ只中にマグニチュード9.0震度6弱、15時51分9.3mの津波が押し寄せた

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「議会は、住民に寄り添い要望を聞いて回った…」「放射能との戦いは始まったばかり…なかなか進まない」厳しい状況の中で、人を戻すためには、住むところを、と広く市民の声を聞きながら復興と議会改革を進める、南相馬市議会議長平田 武さん

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陸前高田市庁舎は、水没により災害対策本部の機能喪失。月11日は、常任委員会開催中であった。議員2人、事務局職員4人も犠牲に。8月議長逝去
9月市議会議員選挙で定数20人から18人へ。復興、復旧が何よりも先決です…と
陸前高田市議長伊藤 明彦さん

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三陸の沿岸は、美しいリアス海岸であった、それゆえ昔から津波による被害があった。地盤沈下による嵩上げは、個人資産であり公費の投入ができない。
国の復興施策は、旧来制度のまま、平野部とリアス式による市や町に差が生じている…
気仙沼市議会議長熊谷 伸一さん


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11月19日

福島市土湯温泉の再生可能エネルギー

 源泉バイナリー発電所と小水力発電所


全国市議会議長会研究フォーラム終了後、会場から車で約30分ほどの、土湯温泉の地熱発電と阿武隈川上流の小水力発電を見てきました。

東日本大震災に伴う福島原発事故の風評被害により、観光客が激減。16軒あった旅館やホテルの内、6軒が廃業、長期休業となった。

そこで、地元住民が立ちあがり復興計画をたて、再生可能エネルギー導入によるエコタウンとして、地域の魅力づくりに取り組むことになった。

何が一番大変であったか…一帯が国立公園であることから①国土交通省②経済産業省③文化庁④福島県などの許可を得るのに大変だった、とか。

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温泉街の入り口です。年間60万人が訪れていました

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年間発電量約260万kwh※一般家庭の約500世帯相当

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建設事業費約6・3億円。うち、経済産業省補助金10% 残りは借入金。
年間収入 約1億円。 10年間で投資回収予定

11月17日
東京都文京区教育センター
  青少年プラザ(b-lab)併設
 
「教育」と「福祉」の垣根を取り払い、発達や教育等の相談窓口を一本化、児童発達センターを整備して乳幼児期から学齢期まで、切れ目ないサービスの提供を行っています。

併設の青少年センターでは、中高生の自主的な活動の場で、音楽、ダンス、料理、屋内スポーツ、学習の支援者が学校に行きたくても、足が学校に向かない中高生の安心の居場所になっています。

大野城市にもぜひ、つくりたい居場所です!

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閑静な住宅街にあります

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この衝立の手前に、キッチンコーナーがあります

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電気釜、冷蔵庫、電子レンジなど、道具は揃っています。材料持参で料理を作ります。

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 二つのテーブルは、足に車がついているので、自由に移動ができます。

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窓際のカウンターテーブルは、利用する中高生のアイディアです

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音楽室は2つあります。壁面に鏡つきのダンスルームもあります

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2階の屋上を活用したバスケットの半面コート

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授業の休憩時間、不登校の生徒が卓球を楽しんでいました

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障がい児のリハビリ室、大小3つあります
もちろん、相談室もありますよ

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カワイイ!トイレです

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タブレットや電子黒板、大型プリントを備えたICT研修室

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研修室 学校支援センターとして教員研修の場にもなっています
青い椅子の下の受け皿の様なところに、荷物を置くことができます

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理科の実験室。 学校現場では理科専門の先生が少なく、実験室もなくなりつつあるそうです

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太陽光パネルが設置されていました。担当の方は「公共の建物には、今や当然のことです」

大野城市中学校ランチ 委員会で試食!
福祉文教委員会は、6人中4人が新人議員

 5月21日 中学校ランチのイメージが湧かないこともあり、委員会室で戴きました。

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 手作りを基本として温かい物は温かく、冷たいものは冷たく、お弁当箱で届くランチです。
◆2週間分のメニューと当日の献立表。

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 1食 300円の販売です。

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 当日券、前日券、または1週間券での注文が出来ます。
◆ごはん量は、並盛(220g)・大盛(280g)から選ぶことができます。

留守家庭児童保育所の「おやつ」
アトピーの児童のおやつは、別です。

小学校の給食は、安全でなるべく地産地消の食材で、栄養士も配置されて、栄養のバランスも考慮されています。
学童の毎日のおやつは、どのような基本で選ばれているのでしょう。
一部ですが、メニューとおやつを紹介します。パンもメニューに入っていました。

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留守家庭児童保育所のメニューです

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