大野城市市議会議員 清水純子の公式ホームページ

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updated 2019-06-16
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清水純子議員最後の一般質問

4月になると統一地方選挙。任期最後の一般質問であり、国内で戦争がなかった平和な平成という時代の最後の質問でもあり、私にとりましても議員最後の一般質問となりました。


1997年補欠選挙でご支援いただきました皆様のお力で政策決定の場である議会送り出していただき、以来6期22年間皆様から付託を受け、毎回一般質問や提言をし続けて、今回で87回目となりました。 
 これもひとえに支えていただいた皆様のお陰です。そして、執行部の皆様も一般質問や提言に対して真摯に受けとめていただき、政策として数多く実行していただきましたことを、心から感謝申し上げます。

 私は、議会に送り出していただく前は、NTTで営業の仕事をしておりました。その前は、24時間サービスの電話交換手でした。昼夜交代制勤務の中で、仕事も子育てもと、時折り涙を隠しながら頑張る先輩や同僚の姿をたくさん見てきました。結婚、出産、育児で仕事を辞めることなく、女性が働き続けるために会社と交渉し、育児休業や短時間勤務制度を導入し、それらを活用しながら定年まで働くことが当たり前としてきました。それは私の先輩たちが血と涙で戦ってくれた協約でした。

 ちなみに1992年施行になった育児休業法は、NTTの育児休業を参考にして法律がつくられています。
とはいえ、会社との交渉では限界があり、自治体の支援が必要なことが多々ありました。


1997年9月の初議会での一般質問は、大野城市が九州で2番目に「男女共同参画都市宣言」をしたばかりでしたので、1点目は、男女共同参画都市宣言の具体的内容と今後の行動計画、2点目は、少子高齢化と女性の経済的自立などにより働く女性が増えてくる、安心して男女が働き続けるためには、地域での子育て支援が重要であり、保育所や学童保育の充実策についてなどでした。
 この2点目の質問は、22年経ってもなお解消されず、人口減少の大きな要因となっています。
引き続き今回の質問項目にもあげています。

 最後の一般質問は、近未来の課題として以下、5点質問しました。

(1)水道法の一部改正について
 (2)学校区制について
 (3)男女が安心して働き続けるために
 (4)外国籍住民との共生社会について
 (5)下大利駅東土地区画整理事業関連について

質問の詳細は、純子の一般質問をクリックしてください(^_-)-☆